●しばらく当ブログの更新が滞ってしまいましたことお詫びいたします。
昨年の「こんなものが欲しかった!デザインコンクール」の審査結果の発表を当ブログ上に掲載しておりましたが、入賞者ご本人のご希望によりお名前を匿名とし、イニシャルで表記させていただきました。
何とぞご了承願います。
#おかげ様を持ちまして今年の「せんだいデザインウィーク2007」は11月9日から11日の間開催され、無事終了いたしました。
報告は公式サイト http://www.sdwk.jp/ をご覧ください。
2007年11月20日
2007年03月29日
運営委員会および幹事会を開催しました
2006年12月11日
2006、終了しました
●昨日、12月10日(日)の「第1回 高校生デザインクイズバトル」と、5Fギャラリー「第7回 デザイングランプリTOHOKU 2006」をもって、今年のデザインウィークの全てのプログラムが無事終了いたしました。
一昨日の9日(土)は「こんなものが欲しかった!デザインコンクール」の表彰式・作品発表があり、4つあるテーマの金・銀・銅各賞受賞者をお招きしての実施でした。
3回目となったデザインウィークでしたが、今回も多くの方々のご協力により開催できましたこと、厚く御礼申し上げます。
一昨日の9日(土)は「こんなものが欲しかった!デザインコンクール」の表彰式・作品発表があり、4つあるテーマの金・銀・銅各賞受賞者をお招きしての実施でした。
3回目となったデザインウィークでしたが、今回も多くの方々のご協力により開催できましたこと、厚く御礼申し上げます。
2006年12月01日
「第1回 高校生デザインクイズバトル」出場者追加募集!
せんだいデザイン・ウィーク2006では、12月10日(日)に行う「第1回 高校生デザインクイズバトル」への出場者を12月9日まで追加募集しています。
デザインにちなんだ面白ネタをクイズ問題にし、当てずっぽうでもチャンピオンになれるかもしれない?という楽しいイベントです。
優勝者にはiPod(R) nanoを贈呈。その他の上位入賞者にも賞品を用意しているほか、折りたたみ自転車が当たる抽選会を予定しています。
■「デザインクイズって何なの?」
−では特別に、3択問題の出題例を。
会場であるせんだいメディアテークは、グッドデザイン大賞を受賞した世界的にも有名な建物です。さて、この建物を設計した人は次のうち誰でしょう?
(答え:A・いとう しろう B・いとう とよお C・いとう ひであき)
−こんな感じのノリですf(^^ゞ。どうぞお気軽にご出場ください。
#iPod(R) nano についての詳細はこちらへ http://www.apple.com/jp/
1)企画の概要
■名称:「第1回 高校生デザインクイズバトル」
■参加対象:宮城県内を中心に、岩手県南地域、山形県村山地域、福島県福島市・相馬市圏域在住の高校生
■概要:
(1)クイズ形式のバラエティイベント。
(2)予選:○×クイズ
(3)決戦:3択クイズ
(4)募集要領
■募集期間:12月9日(土)まで受け付け
■申込方法:電子メールで、タイトルに「クイズバトル」、本文に「氏名・学校名・学年」を記入し、下記専用アドレスまで送信してください。(携帯電話からも応募できます)
mailto:dqb@sdwk.jp
2)実施要領
■実施日:12月10日(日)
■会 場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
※地図は→こちら
■時間割
・受付:9時30分〜10時30分
・予選(○×クイズ):11時〜13時30分
・決戦(3択クイズ):14時〜16時
・表彰式:16時〜16時30分
※iPod(R) は、Apple Computer, Inc.の商標です。当イベントはApple Computer, Inc.の提供・協賛によるものではありません。
デザインにちなんだ面白ネタをクイズ問題にし、当てずっぽうでもチャンピオンになれるかもしれない?という楽しいイベントです。
優勝者にはiPod(R) nanoを贈呈。その他の上位入賞者にも賞品を用意しているほか、折りたたみ自転車が当たる抽選会を予定しています。
■「デザインクイズって何なの?」
−では特別に、3択問題の出題例を。
会場であるせんだいメディアテークは、グッドデザイン大賞を受賞した世界的にも有名な建物です。さて、この建物を設計した人は次のうち誰でしょう?
(答え:A・いとう しろう B・いとう とよお C・いとう ひであき)
−こんな感じのノリですf(^^ゞ。どうぞお気軽にご出場ください。
#iPod(R) nano についての詳細はこちらへ http://www.apple.com/jp/
1)企画の概要
■名称:「第1回 高校生デザインクイズバトル」
■参加対象:宮城県内を中心に、岩手県南地域、山形県村山地域、福島県福島市・相馬市圏域在住の高校生
■概要:
(1)クイズ形式のバラエティイベント。
(2)予選:○×クイズ
(3)決戦:3択クイズ
(4)募集要領
■募集期間:12月9日(土)まで受け付け
■申込方法:電子メールで、タイトルに「クイズバトル」、本文に「氏名・学校名・学年」を記入し、下記専用アドレスまで送信してください。(携帯電話からも応募できます)
mailto:dqb@sdwk.jp
2)実施要領
■実施日:12月10日(日)
■会 場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
※地図は→こちら
■時間割
・受付:9時30分〜10時30分
・予選(○×クイズ):11時〜13時30分
・決戦(3択クイズ):14時〜16時
・表彰式:16時〜16時30分
※iPod(R) は、Apple Computer, Inc.の商標です。当イベントはApple Computer, Inc.の提供・協賛によるものではありません。
「街中グッドデザイン展」本審査の結果について
平成18年12月1日(金)
【報道各位】
【報道発表資料】
■せんだいデザイン・ウィーク2006/発表内容
「街中グッドデザイン展」本審査の結果について
せんだいデザイン・ウィーク実行委員会(実行委員長・大山健太郎)は、せんだいデザイン・ウィーク2006(以下、デザイン・ウィーク2006といいます)において募集していた「街中グッドデザイン展」の本審査の結果を次のように発表しました。
せんだいデザイン・ウィーク大賞/(株)オンワード樫山 仙台支店

JIA賞/一番町ステア

JCD賞/一番町ステア

SDA賞/毛糸・手芸の専門店 木村屋

DDA賞/コム・サ・ストア仙台店
MIDEC賞/La gattora (ラ・ガットラ)

街並み景観賞/ぶらんどーむ一番町
伝統デザイン賞/甘味処 彦いち
サイン賞/仙台 すが井
ファサード賞/アップルストア仙台一番町店
素敵な路地で賞/仙台銀座
(1) 伊達魚貝料理 仙台藩
(2) ん・ビストロ
(3) 楽空楽(らくら)
ショーウィンドー賞/三越仙台店
ユニバーサルデザイン賞/(該当なし)
ショップデザイン賞(内装の部)/
(1) 折衷Bar シヅクトウヤ
(2) One deux boo
ショップデザイン賞(外装の部)/京の粋海の幸 花乙女
ディスプレイ賞/一・四・一
※画像をご利用の際は、本ブログに掲載の画像をダウンロードしてお使いいただけます。なお、画像の著作権はせんだいデザイン・ウィーク実行委員会に帰属しますので、お取り扱いには充分ご留意願います。
【報道各位】
【報道発表資料】
せんだいデザイン・ウィーク実行委員会
実行委員長 大山 健太郎
■広報担当総括:荒木 逸生 info@sdwk.jp
■事務局/TEL(022)275-7175 FAX(022)301-6773
実行委員長 大山 健太郎
■広報担当総括:荒木 逸生 info@sdwk.jp
■事務局/TEL(022)275-7175 FAX(022)301-6773
■せんだいデザイン・ウィーク2006/発表内容
「街中グッドデザイン展」本審査の結果について
せんだいデザイン・ウィーク実行委員会(実行委員長・大山健太郎)は、せんだいデザイン・ウィーク2006(以下、デザイン・ウィーク2006といいます)において募集していた「街中グッドデザイン展」の本審査の結果を次のように発表しました。
せんだいデザイン・ウィーク大賞/(株)オンワード樫山 仙台支店
JIA賞/一番町ステア
JCD賞/一番町ステア
SDA賞/毛糸・手芸の専門店 木村屋
DDA賞/コム・サ・ストア仙台店
MIDEC賞/La gattora (ラ・ガットラ)
街並み景観賞/ぶらんどーむ一番町
伝統デザイン賞/甘味処 彦いち
サイン賞/仙台 すが井
ファサード賞/アップルストア仙台一番町店
素敵な路地で賞/仙台銀座
(1) 伊達魚貝料理 仙台藩
(2) ん・ビストロ
(3) 楽空楽(らくら)
ショーウィンドー賞/三越仙台店
ユニバーサルデザイン賞/(該当なし)
ショップデザイン賞(内装の部)/
(1) 折衷Bar シヅクトウヤ
(2) One deux boo
ショップデザイン賞(外装の部)/京の粋海の幸 花乙女
ディスプレイ賞/一・四・一
※画像をご利用の際は、本ブログに掲載の画像をダウンロードしてお使いいただけます。なお、画像の著作権はせんだいデザイン・ウィーク実行委員会に帰属しますので、お取り扱いには充分ご留意願います。
2006年11月20日
「第1回 高校生デザインクイズバトル」出場者募集中!
●せんだいデザイン・ウィーク2006では、最終日を飾るイベント「第1回 高校生デザインクイズバトル」の出場者を募集しています。
デザインにちなむトリビアから面白ネタまでをクイズにし、当てずっぽうでもチャンピオンになれるかもしれない?楽しいイベントです(高校生ウルトラクイズのデザイン版のようなものです)。
初代チャンピオンにはiPod(R) nanoを贈呈のほか、上位入賞者にも賞品を用意しています。
ぜひ奮ってご応募ください。
1)企画について
■名 称:「第1回 高校生デザインクイズバトル」
■参加対象:宮城県内を中心に、岩手県南地域、山形県村山地域、福島県福島市・相馬市圏域在住の高校生
■企画の概要:
(1)○×問題と3択問題を組みあわせた、クイズ形式のバラエティイベント。
(2)予選:○×クイズ
予選段階で行い、数回繰り返して最終決戦進出5名までふるい落とす。
(3)決戦:3択クイズ
決戦に残った5名での3択問題によるクイズ。先に5問正解者が優勝。
(3)賞品:優勝者には iPod(R) nano 贈呈のほか各協賛企業より提供されます。
(4)クイズ問題は、デザインおよびデザイン・ウィーク参加団体にちなむ、トリビアネタを中心とする。
#iPod(R) nano についての詳細はこちらへ http://www.apple.com/jp/
2)実施について
(1)募集要領
■募集期間:11月上旬〜11月30日(木)
■募集人数:150名
■申込方法:
電子メールで、タイトルに「クイズバトル」、本文に「氏名・学校名・学年」を記入し、下記専用アドレスまで送信してください。(携帯電話からも応募できます)
dqb@sdwk.jp
(2)実施要領
■実施日:12月10日(日)
■時間割
・受 付:9時30分〜10時30分
・予 選:11時〜13時45分/決戦:14時〜16時
・表彰式:16時〜16時30分
■予選(○×クイズ)
・1グループ30名×5グループで予選。
・グループごとに決戦進出者1名を決定。
■決戦(3択クイズ)
・各グループで勝ち残った5名による決戦。
・先に5問正解した人が優勝。その時点での正解問数によって順位決定。
デザインにちなむトリビアから面白ネタまでをクイズにし、当てずっぽうでもチャンピオンになれるかもしれない?楽しいイベントです(高校生ウルトラクイズのデザイン版のようなものです)。
初代チャンピオンにはiPod(R) nanoを贈呈のほか、上位入賞者にも賞品を用意しています。
ぜひ奮ってご応募ください。
1)企画について
■名 称:「第1回 高校生デザインクイズバトル」
■参加対象:宮城県内を中心に、岩手県南地域、山形県村山地域、福島県福島市・相馬市圏域在住の高校生
■企画の概要:
(1)○×問題と3択問題を組みあわせた、クイズ形式のバラエティイベント。
(2)予選:○×クイズ
予選段階で行い、数回繰り返して最終決戦進出5名までふるい落とす。
(3)決戦:3択クイズ
決戦に残った5名での3択問題によるクイズ。先に5問正解者が優勝。
(3)賞品:優勝者には iPod(R) nano 贈呈のほか各協賛企業より提供されます。
(4)クイズ問題は、デザインおよびデザイン・ウィーク参加団体にちなむ、トリビアネタを中心とする。
#iPod(R) nano についての詳細はこちらへ http://www.apple.com/jp/
2)実施について
(1)募集要領
■募集期間:11月上旬〜11月30日(木)
■募集人数:150名
■申込方法:
電子メールで、タイトルに「クイズバトル」、本文に「氏名・学校名・学年」を記入し、下記専用アドレスまで送信してください。(携帯電話からも応募できます)
dqb@sdwk.jp
(2)実施要領
■実施日:12月10日(日)
■時間割
・受 付:9時30分〜10時30分
・予 選:11時〜13時45分/決戦:14時〜16時
・表彰式:16時〜16時30分
■予選(○×クイズ)
・1グループ30名×5グループで予選。
・グループごとに決戦進出者1名を決定。
■決戦(3択クイズ)
・各グループで勝ち残った5名による決戦。
・先に5問正解した人が優勝。その時点での正解問数によって順位決定。
2006年11月06日
「こんなもの欲しかった!」デザインコンクール・公開審査結果 他について
平成18年11月5日(月)
【報道各位】
【報道発表資料】
せんだいデザイン・ウィーク実行委員会
実行委員長 大山 健太郎
■広報担当総括:荒木 逸生 info@sdwk.jp
■事務局/TEL(022)275-7175 FAX(022)301-6773
■せんだいデザイン・ウィーク2006/発表内容
1)「こんなもの欲しかった!」デザインコンクール・公開審査結果について
2)[Part 3]フィナーレ・イベント「高校生デザインクイズバトル」の実施について(速報)
──────────────────────────────────────
1)「こんなもの欲しかった!」デザインコンクール・公開審査結果について
せんだいデザイン・ウィーク実行委員会(実行委員長・大山健太郎)は、せんだいデザイン・ウィーク2006(以下、デザイン・ウィーク2006といいます)[Part 2]において実施した「こんなもの欲しかった!」デザインコンクール(以下、同コンクールといいます)・公開審査の結果を発表しました。
デザイン・ウィーク2006は10月1日(デザインの日)を皮切りに始まりましたが、これに先立って9月から作品応募を開始していた同コンクールは、10月20日(金)に応募を締め切りました。
運営委員長の平田実は、「北は北海道から南は沖縄まで、まさに全国津々浦々から450点を超える作品が届き、問い合わせなども非常に多かったことから、関心の高さが充分うかがえるものとなりました。力作揃いだったため、金・銀・銅各賞以外にも特別賞、奨励賞を設けるなど、主催者側としては嬉しい悲鳴をあげています。第1回目の試みとして同コンクールは大成功だったといえます。」と語っています。
また、審査委員長を務めた、桂雅彦宮城教育大学教授は、「寄せられた作品はレベルが高く、特に300点を超したテーマA「生活用品」の審査は、ふるい落とすのに難航しました。同コンクールの趣旨からいって、作品に優劣をつけるものではないためなおさらです。他のテーマもそうですが、解決課題への着眼点や、解決方法への柔軟な発想が素晴らしいものばかり。入賞する・しないの差は紙一重で、絵が上手い下手ではなく、発想から形にしていく過程がどれだけ煮詰められているかが分かれ目となりました。」と審査を終えた感想を述べています。
同コンクールは、この後12月8日(金)からの[Part 3]において表彰式と審査の講評を行いますが、同時に上位入賞者ご本人からそのデザイン意図などを発表いただく予定です。また、会場では入賞作品以外にもできるだけ多くの応募作品を展示いたします。
[入賞作品一覧]
■テーマA「生活用品」
金賞:「WORM LIGHT」K.A 様

銀賞:「Crayon」宮本 幹也 様(大阪府/大学院生)

銅賞:「Brush Seed」佐々木 隆行 様(山形県)

特別賞
「延長コード」山根 拓馬 様(神奈川県/学生)
「I(i)r イス」羽原 康成 様(大阪府)
「ダキアウ・ペットボトル」竹内 啓 様(東京都/一級建築士)
「ジーンズ干し具の提案」小笠原 潔 様(東京都/プロダクトデザイナー)
■テーマB「住まい」
金賞:<該当無し>
銀賞:「3つの厚み」木原 圭崇 様(石川県/フリーランスデザイナー)

銅賞:「Out-desktop House」毛塚 順次 様(東京都/会社員)

■テーマC「車」
金賞:<該当無し>
銀賞:「Tt-Pet 2010年東京のレンタカー」野村 鉄平 様(神奈川県/大学生)

銅賞:<該当無し>
特別賞
「電動車椅子」山形 泰一 様(岡山県/教諭)
「守るデザイン」福塚 智美 様(広島県/学生)
「Let's エンジョイ横断歩道」藤本 絢香 様(宮城県/高校2年生)
■テーマD「ファッション」
金賞:<該当無し>
銀賞:「マタニティウェア」三升 萌絵 様(宮城県/高校2年生)

銅賞:「雨の日デート」谷川 啓子 様(東京都/会社員)

特別賞
「つなげてたのしくおしゃれ」稲荷田 真希 様(東京都/アルバイト)
■「こんなものが欲しかった!」デザインコンクールについて
応募受付:9月1日(日)-10月20日(金)
公開審査:10月28日(土) 13時-/会場:せんだいメディアテーク 5Fギャラリー・交流スペース
展示・発表:12月8日(金)-10日(日)/会場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
概要:4つのテーマを設け、自由な発想によるデザインのアイディアを広く募集し、審査・表彰します。
「生活用品」「住まい」「車」「ファッション」の各テーマについて創造性豊かなデザインを募集。テーマごとに金賞10万円・銀賞5万円・銅賞3万円の賞金および副賞が授与されます。
応募総数:456点
(内訳)
テーマA「生活用品」:315点
テーマB「住まい」:82点
テーマC「車」:22点
テーマD「ファッション」:37点
審査委員(敬称略):
桂 雅彦 宮城教育大学 教授(審査委員長)
宮島 慎吾 武蔵野美術大学 教授
佐藤 耕平 アイリスオーヤマ(株) 商品開発部 統括マネージャー
藤原 正道 (株)オンワード樫山 仙台支店 総務部長
宮崎 友治 (社)日本建築家協会 東北支部 宮城地域会 副会長(針生承一氏急病のため、委任代理)
平田 実 せんだいデザイン・ウィーク実行委員会 運営委員長
※画像をご利用の際は、こちらからダウンロードいただけます。なお、作品の著作権は作者に、公表などに伴う使用権はせんだいデザイン・ウィーク実行委員会に帰属します。お取り扱いには充分ご留意願います。
──────────────────────────────────────
2)[Part 3]フィナーレ・イベント「高校生デザインクイズバトル」の実施について(速報)
せんだいデザイン・ウィーク実行委員会(実行委員長・大山健太郎)は、デザイン・ウィーク2006[Part 3]最終日のフィナーレ・イベントで、「第1回 高校生デザインクイズバトル」を実施すると発表しました。
宮城県内を中心とした※高校生を対象とし、デザインにちなむ楽しいクイズに解答しながら、デザインへの興味を掘り起こしつつ理解を促すことを目的としています。
詳細は後日発表いたしますが、11月30日(金)を締め切りとし、参加者150名を募集いたします。
※岩手県南地域、山形県村山地域、福島県福島市・相馬市圏域までが参加の目安です。
──────────────────────────────────────
■せんだいデザイン・ウィーク について
仙台市を中心に、宮城県を拠点に活動する多様な分野のデザイン団体が一堂に会し、 企業や教育機関、市民の皆さんと連携することにより、領域を越えた多様な観点からデザインの価値と可能性について共に考え、仙台および宮城の産業振興と次代を担う人材育成、市民生活の充実と街づくり、さらには文化環境の向上に寄与することを開催理念としています。
2004年に第1回を開催し、今年は3回目を迎えます。過去2回の開催では延べ10,000人に迫る来場者を数え、盛況のうちに幕を閉じています。
デザイン・ウィーク2006では「創造のアナトミア」と題したテーマを掲げ、デザインという創造行為を“解剖する、解体する(アナトミア)”ことを企画の主眼におき、可能な限りテーマに沿った展示や催しを行います。
──────────────────────────────────────
■せんだいデザイン・ウィーク2006の開催日程について
([Part 1][Part 2]は終了しました)
[Spacial Part 3]
出前セミナー「デザインの現場から」
会期:11月9日(木)−12月7日(木)[計5回]
会場:協賛企業様の各ショールーム
デザイングランプリTOHOKU2006公開審査
会期:11月14日(火)
会場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
[Part 3]
会期:12月8日(金)−10日(日)
会場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア、5Fギャラリー
【報道発表資料はこちら↓】
Press_ExmResult2_061106.pdf
【報道各位】
【報道発表資料】
せんだいデザイン・ウィーク実行委員会
実行委員長 大山 健太郎
■広報担当総括:荒木 逸生 info@sdwk.jp
■事務局/TEL(022)275-7175 FAX(022)301-6773
■せんだいデザイン・ウィーク2006/発表内容
1)「こんなもの欲しかった!」デザインコンクール・公開審査結果について
2)[Part 3]フィナーレ・イベント「高校生デザインクイズバトル」の実施について(速報)
──────────────────────────────────────
1)「こんなもの欲しかった!」デザインコンクール・公開審査結果について
せんだいデザイン・ウィーク実行委員会(実行委員長・大山健太郎)は、せんだいデザイン・ウィーク2006(以下、デザイン・ウィーク2006といいます)[Part 2]において実施した「こんなもの欲しかった!」デザインコンクール(以下、同コンクールといいます)・公開審査の結果を発表しました。
デザイン・ウィーク2006は10月1日(デザインの日)を皮切りに始まりましたが、これに先立って9月から作品応募を開始していた同コンクールは、10月20日(金)に応募を締め切りました。
運営委員長の平田実は、「北は北海道から南は沖縄まで、まさに全国津々浦々から450点を超える作品が届き、問い合わせなども非常に多かったことから、関心の高さが充分うかがえるものとなりました。力作揃いだったため、金・銀・銅各賞以外にも特別賞、奨励賞を設けるなど、主催者側としては嬉しい悲鳴をあげています。第1回目の試みとして同コンクールは大成功だったといえます。」と語っています。
また、審査委員長を務めた、桂雅彦宮城教育大学教授は、「寄せられた作品はレベルが高く、特に300点を超したテーマA「生活用品」の審査は、ふるい落とすのに難航しました。同コンクールの趣旨からいって、作品に優劣をつけるものではないためなおさらです。他のテーマもそうですが、解決課題への着眼点や、解決方法への柔軟な発想が素晴らしいものばかり。入賞する・しないの差は紙一重で、絵が上手い下手ではなく、発想から形にしていく過程がどれだけ煮詰められているかが分かれ目となりました。」と審査を終えた感想を述べています。
同コンクールは、この後12月8日(金)からの[Part 3]において表彰式と審査の講評を行いますが、同時に上位入賞者ご本人からそのデザイン意図などを発表いただく予定です。また、会場では入賞作品以外にもできるだけ多くの応募作品を展示いたします。
[入賞作品一覧]
■テーマA「生活用品」
金賞:「WORM LIGHT」K.A 様
銀賞:「Crayon」宮本 幹也 様(大阪府/大学院生)
銅賞:「Brush Seed」佐々木 隆行 様(山形県)
特別賞
「延長コード」山根 拓馬 様(神奈川県/学生)
「I(i)r イス」羽原 康成 様(大阪府)
「ダキアウ・ペットボトル」竹内 啓 様(東京都/一級建築士)
「ジーンズ干し具の提案」小笠原 潔 様(東京都/プロダクトデザイナー)
■テーマB「住まい」
金賞:<該当無し>
銀賞:「3つの厚み」木原 圭崇 様(石川県/フリーランスデザイナー)
銅賞:「Out-desktop House」毛塚 順次 様(東京都/会社員)
■テーマC「車」
金賞:<該当無し>
銀賞:「Tt-Pet 2010年東京のレンタカー」野村 鉄平 様(神奈川県/大学生)
銅賞:<該当無し>
特別賞
「電動車椅子」山形 泰一 様(岡山県/教諭)
「守るデザイン」福塚 智美 様(広島県/学生)
「Let's エンジョイ横断歩道」藤本 絢香 様(宮城県/高校2年生)
■テーマD「ファッション」
金賞:<該当無し>
銀賞:「マタニティウェア」三升 萌絵 様(宮城県/高校2年生)
銅賞:「雨の日デート」谷川 啓子 様(東京都/会社員)
特別賞
「つなげてたのしくおしゃれ」稲荷田 真希 様(東京都/アルバイト)
■「こんなものが欲しかった!」デザインコンクールについて
応募受付:9月1日(日)-10月20日(金)
公開審査:10月28日(土) 13時-/会場:せんだいメディアテーク 5Fギャラリー・交流スペース
展示・発表:12月8日(金)-10日(日)/会場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
概要:4つのテーマを設け、自由な発想によるデザインのアイディアを広く募集し、審査・表彰します。
「生活用品」「住まい」「車」「ファッション」の各テーマについて創造性豊かなデザインを募集。テーマごとに金賞10万円・銀賞5万円・銅賞3万円の賞金および副賞が授与されます。
応募総数:456点
(内訳)
テーマA「生活用品」:315点
テーマB「住まい」:82点
テーマC「車」:22点
テーマD「ファッション」:37点
審査委員(敬称略):
桂 雅彦 宮城教育大学 教授(審査委員長)
宮島 慎吾 武蔵野美術大学 教授
佐藤 耕平 アイリスオーヤマ(株) 商品開発部 統括マネージャー
藤原 正道 (株)オンワード樫山 仙台支店 総務部長
宮崎 友治 (社)日本建築家協会 東北支部 宮城地域会 副会長(針生承一氏急病のため、委任代理)
平田 実 せんだいデザイン・ウィーク実行委員会 運営委員長
※画像をご利用の際は、こちらからダウンロードいただけます。なお、作品の著作権は作者に、公表などに伴う使用権はせんだいデザイン・ウィーク実行委員会に帰属します。お取り扱いには充分ご留意願います。
──────────────────────────────────────
2)[Part 3]フィナーレ・イベント「高校生デザインクイズバトル」の実施について(速報)
せんだいデザイン・ウィーク実行委員会(実行委員長・大山健太郎)は、デザイン・ウィーク2006[Part 3]最終日のフィナーレ・イベントで、「第1回 高校生デザインクイズバトル」を実施すると発表しました。
宮城県内を中心とした※高校生を対象とし、デザインにちなむ楽しいクイズに解答しながら、デザインへの興味を掘り起こしつつ理解を促すことを目的としています。
詳細は後日発表いたしますが、11月30日(金)を締め切りとし、参加者150名を募集いたします。
※岩手県南地域、山形県村山地域、福島県福島市・相馬市圏域までが参加の目安です。
──────────────────────────────────────
■せんだいデザイン・ウィーク について
仙台市を中心に、宮城県を拠点に活動する多様な分野のデザイン団体が一堂に会し、 企業や教育機関、市民の皆さんと連携することにより、領域を越えた多様な観点からデザインの価値と可能性について共に考え、仙台および宮城の産業振興と次代を担う人材育成、市民生活の充実と街づくり、さらには文化環境の向上に寄与することを開催理念としています。
2004年に第1回を開催し、今年は3回目を迎えます。過去2回の開催では延べ10,000人に迫る来場者を数え、盛況のうちに幕を閉じています。
デザイン・ウィーク2006では「創造のアナトミア」と題したテーマを掲げ、デザインという創造行為を“解剖する、解体する(アナトミア)”ことを企画の主眼におき、可能な限りテーマに沿った展示や催しを行います。
──────────────────────────────────────
■せんだいデザイン・ウィーク2006の開催日程について
([Part 1][Part 2]は終了しました)
[Spacial Part 3]
出前セミナー「デザインの現場から」
会期:11月9日(木)−12月7日(木)[計5回]
会場:協賛企業様の各ショールーム
デザイングランプリTOHOKU2006公開審査
会期:11月14日(火)
会場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
[Part 3]
会期:12月8日(金)−10日(日)
会場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア、5Fギャラリー
【報道発表資料はこちら↓】
Press_ExmResult2_061106.pdf
2006年10月30日
[続報]ネーミング・セミナー レポート
「心に響くネーミングの極意」−あなたのネーミングは間違っている−
●セミナーの概要だけ速報であげていましたが、さて今回は、仙台にちなむ6つの言葉についての解析結果をレポートします。
この試みは、木通先生と企画者との事前の打ち合せの中で、「せっかくなので何か仙台にちなむ言葉を選んで」との嬉しい提案を先生からいただき、それを受けて企画者が6語ほど選び出し、解析していただきました。

1)クリエイティブ・クラスター
[言葉の意味と選んだ理由]
仙台市の産業政策の中に「創造産業の振興」が盛り込まれており、創造産業をブドウの房状(クラスター)に集積させる、という意味と捉えてよいでしょう。
デザインに関連する重要な施策として、その名称の持つ音相がどんなものか知りたくて選びました。
[解析の概要]
まず、全体の印象としては、高い情緒性の中に個性感や新奇性を持っており、現代風の知性と合理性を感じる言葉とのこと。
しかし、全体的に静的な印象が強く、産業政策としてみれば、躍動感や活性的といった部分が弱い言葉となっているそうです。
2)地産地消
[言葉の意味と選んだ理由]
いわゆる地場産品を、地場で消費するという意味でこの1〜2年聞かれるようになりましたが、企画者個人としてはこの言葉を好きになれない(どうしても「胡散霧消」と聞こえてしまう^ ^;)ため、極力用いるのを避けていました。
[解析の概要]
活性感、躍動感、シンプル感などのポイントが高いため、明るく派手なイメージを伝える言葉ですが、情緒性を作る表情語が全て0ポイントとなっているそうです。
そのため、どこか冷たい物質主義的なものが感じられ、人間的な温もりや精神的な深みを感じない言葉になっているとのこと。
こういう言葉は、「行政的には使われるかもしれないが、大衆相手には伝わらないので、恐らくそのうち使われなくなるだろう」とのお話でした。

3)楽天イーグルス
4)ベガルタ仙台
解析の結果全く同じ傾向が現れたので、2つ一緒に扱います。
[言葉の意味と選んだ理由]
いわずと知れたお馴染の2つのプロ球団で、地元では人気は抜群、親しまれてもいるわけですが、いずれも成績は低迷中。
その理由を知りたくて選びました。
[解析の概要]
先生には、楽天の正式名称「東北楽天ゴールデンイーグルス」もお伝えしたのですが、これは解析するまでもなく、あまりに長すぎて不向きだったそうで、公式略称である「楽天イーグルス」での解析となりました。
結果は、高級で優雅な雰囲気を持ってはいるが、スポーツチームに必要な躍動感、派手さ、鋭さ、泥臭さ、たくましさなどがほとんど感じられない名称だそうです。
これはベガルタ仙台も全く同様の傾向を示しており、どちらというとベガルタの方が欠けている要素が多いとのこと。
つまりは、洗練されて都会的だが、死に物狂いで勝ちをもぎ取るという気迫が感じられない球団名なので、そういう球団に所属している内に、知らず知らずのうちに選手の闘志が削がれているのだろう、という見立てです。
5)広瀬川
[言葉の意味と選んだ理由]
仙台市民にとって精神的支柱のような存在であり、ケヤキ並木とともに仙台の代名詞のようなものなので選びました。
[解析の概要]
充実感(高級感)、非活性的(静的)、安らぎ(暖かさ)、信頼感(安定感)、優雅さ(高尚な)の5つしかポイントがつかず、豊かな情緒性が表現されているそうです。
最高ポイントが25.0と抑制されているため、これらが全て圧縮されていることにより、幽玄さや奥行き感がさらに深く表現された言葉になっているそうです。
日本語の音韻の美しさを知る、特に年配者の心を捉える名称だそうです。
6)ずんだ餅
[言葉の意味と選んだ理由]
これはもうあまり説明がいらないでしょう。(^c^)
[解析の概要]
大衆性と高級感とがほどよく入り混じっていて、庶民の生活感と古いものへのノスタルジーが直に伝わってくる美しい言葉だそうです。
なるほど、時代は変わっても昔っから変わらずに親しまれているということは、確かな裏付けがあってのことだと納得させられます。
→私もずんだ、大好きです!
いかがでしたでしょうか?
楽天イーグルスとベガルタ仙台の解析結果にはことさらショックでしたが、2球団ともその戦いぶりや成績が物語っているようです。
頑張っている選手や監督、チームスタッフ、そして何より一生懸命応援しているファンの皆さんのためにも、球団関係者はこの解析結果を受け止めてほしいものだと感じた次第です。
●セミナーが始まる前の先生との会話でも、この“知らず知らずのうちの精神に与える影響”は決して無視できるものではない、という先生のお話を聞き、思わず「食品添加物のようなものですね」と口に出してしまいましたが、先生も即座に同調。
そう、「悪い音相は、心を蝕む食品添加物」なのです。
●セミナーの概要だけ速報であげていましたが、さて今回は、仙台にちなむ6つの言葉についての解析結果をレポートします。
この試みは、木通先生と企画者との事前の打ち合せの中で、「せっかくなので何か仙台にちなむ言葉を選んで」との嬉しい提案を先生からいただき、それを受けて企画者が6語ほど選び出し、解析していただきました。
1)クリエイティブ・クラスター
[言葉の意味と選んだ理由]
仙台市の産業政策の中に「創造産業の振興」が盛り込まれており、創造産業をブドウの房状(クラスター)に集積させる、という意味と捉えてよいでしょう。
デザインに関連する重要な施策として、その名称の持つ音相がどんなものか知りたくて選びました。
[解析の概要]
まず、全体の印象としては、高い情緒性の中に個性感や新奇性を持っており、現代風の知性と合理性を感じる言葉とのこと。
しかし、全体的に静的な印象が強く、産業政策としてみれば、躍動感や活性的といった部分が弱い言葉となっているそうです。
2)地産地消
[言葉の意味と選んだ理由]
いわゆる地場産品を、地場で消費するという意味でこの1〜2年聞かれるようになりましたが、企画者個人としてはこの言葉を好きになれない(どうしても「胡散霧消」と聞こえてしまう^ ^;)ため、極力用いるのを避けていました。
[解析の概要]
活性感、躍動感、シンプル感などのポイントが高いため、明るく派手なイメージを伝える言葉ですが、情緒性を作る表情語が全て0ポイントとなっているそうです。
そのため、どこか冷たい物質主義的なものが感じられ、人間的な温もりや精神的な深みを感じない言葉になっているとのこと。
こういう言葉は、「行政的には使われるかもしれないが、大衆相手には伝わらないので、恐らくそのうち使われなくなるだろう」とのお話でした。
3)楽天イーグルス
4)ベガルタ仙台
解析の結果全く同じ傾向が現れたので、2つ一緒に扱います。
[言葉の意味と選んだ理由]
いわずと知れたお馴染の2つのプロ球団で、地元では人気は抜群、親しまれてもいるわけですが、いずれも成績は低迷中。
その理由を知りたくて選びました。
[解析の概要]
先生には、楽天の正式名称「東北楽天ゴールデンイーグルス」もお伝えしたのですが、これは解析するまでもなく、あまりに長すぎて不向きだったそうで、公式略称である「楽天イーグルス」での解析となりました。
結果は、高級で優雅な雰囲気を持ってはいるが、スポーツチームに必要な躍動感、派手さ、鋭さ、泥臭さ、たくましさなどがほとんど感じられない名称だそうです。
これはベガルタ仙台も全く同様の傾向を示しており、どちらというとベガルタの方が欠けている要素が多いとのこと。
つまりは、洗練されて都会的だが、死に物狂いで勝ちをもぎ取るという気迫が感じられない球団名なので、そういう球団に所属している内に、知らず知らずのうちに選手の闘志が削がれているのだろう、という見立てです。
5)広瀬川
[言葉の意味と選んだ理由]
仙台市民にとって精神的支柱のような存在であり、ケヤキ並木とともに仙台の代名詞のようなものなので選びました。
[解析の概要]
充実感(高級感)、非活性的(静的)、安らぎ(暖かさ)、信頼感(安定感)、優雅さ(高尚な)の5つしかポイントがつかず、豊かな情緒性が表現されているそうです。
最高ポイントが25.0と抑制されているため、これらが全て圧縮されていることにより、幽玄さや奥行き感がさらに深く表現された言葉になっているそうです。
日本語の音韻の美しさを知る、特に年配者の心を捉える名称だそうです。
6)ずんだ餅
[言葉の意味と選んだ理由]
これはもうあまり説明がいらないでしょう。(^c^)
[解析の概要]
大衆性と高級感とがほどよく入り混じっていて、庶民の生活感と古いものへのノスタルジーが直に伝わってくる美しい言葉だそうです。
なるほど、時代は変わっても昔っから変わらずに親しまれているということは、確かな裏付けがあってのことだと納得させられます。
→私もずんだ、大好きです!
いかがでしたでしょうか?
楽天イーグルスとベガルタ仙台の解析結果にはことさらショックでしたが、2球団ともその戦いぶりや成績が物語っているようです。
頑張っている選手や監督、チームスタッフ、そして何より一生懸命応援しているファンの皆さんのためにも、球団関係者はこの解析結果を受け止めてほしいものだと感じた次第です。
●セミナーが始まる前の先生との会話でも、この“知らず知らずのうちの精神に与える影響”は決して無視できるものではない、という先生のお話を聞き、思わず「食品添加物のようなものですね」と口に出してしまいましたが、先生も即座に同調。
そう、「悪い音相は、心を蝕む食品添加物」なのです。
[Part 2]おかげさまで終了しました
●昨日の続報を兼ねて
10月27日(金)から開幕したせんだいデザイン・ウィーク2006[Part 2]。
せんだいメディアテーク5Fギャラリーでの参加団体合同展と、自主企画セミナーから始まり、昨日の「Adobe Creative Suite 2 最新デザイン&DTPセミナー(以下、Adobeセミナー)」で幕を閉じました。
Adobeセミナーは残念ながら参加者がちょっと少なめでしたが、内容は大変濃く、特に印刷関係の方々には必見のセミナー。
印刷入稿時のトラブルを未然に防ぐ技が次々と披露されただけでなく、なぜそういうトラブルが起こるのか、を丁寧に解説。
これを聞いているといないとでは、大違いであることを実感しました。
●[Part 2]3日間では多くの皆様に来場いただきました。
来場者数などは現在集計中ですので、後ほど正式に報告させていただきますが、12月の[Part 3]に向けて大きな励みとなりました。
[Part 3]は12月8日(金)〜10日(日)の3日間、会場は同じくせんだいメディアテークで開催します。
初日は、世界的に著名なデザイナー・深澤直人(ふかさわなおと)氏の講演が実現。
また、「街中グッドデザイン展」や、[Part 2]で審査が終了した『「こんなもの欲しかった!」デザインコンクール』の表彰式や、入賞作品のプレゼンテーションが行われます。
さらにさらに最終日では、一般の皆さんにも楽しんでいただけるフィナーレイベントを企画しています。
●11月に入ると、[Special Part 3]として出前セミナー「デザインの現場から」(計5回)、デザイングランプリTOHOKU2006・公開審査が行われます。
今後もせんだいデザイン・ウィーク2006をよろしくお願いします。
10月27日(金)から開幕したせんだいデザイン・ウィーク2006[Part 2]。
せんだいメディアテーク5Fギャラリーでの参加団体合同展と、自主企画セミナーから始まり、昨日の「Adobe Creative Suite 2 最新デザイン&DTPセミナー(以下、Adobeセミナー)」で幕を閉じました。
Adobeセミナーは残念ながら参加者がちょっと少なめでしたが、内容は大変濃く、特に印刷関係の方々には必見のセミナー。
印刷入稿時のトラブルを未然に防ぐ技が次々と披露されただけでなく、なぜそういうトラブルが起こるのか、を丁寧に解説。
これを聞いているといないとでは、大違いであることを実感しました。
●[Part 2]3日間では多くの皆様に来場いただきました。
来場者数などは現在集計中ですので、後ほど正式に報告させていただきますが、12月の[Part 3]に向けて大きな励みとなりました。
[Part 3]は12月8日(金)〜10日(日)の3日間、会場は同じくせんだいメディアテークで開催します。
初日は、世界的に著名なデザイナー・深澤直人(ふかさわなおと)氏の講演が実現。
また、「街中グッドデザイン展」や、[Part 2]で審査が終了した『「こんなもの欲しかった!」デザインコンクール』の表彰式や、入賞作品のプレゼンテーションが行われます。
さらにさらに最終日では、一般の皆さんにも楽しんでいただけるフィナーレイベントを企画しています。
●11月に入ると、[Special Part 3]として出前セミナー「デザインの現場から」(計5回)、デザイングランプリTOHOKU2006・公開審査が行われます。
今後もせんだいデザイン・ウィーク2006をよろしくお願いします。
2006年10月29日
1Fオープンスクエア[続報]
●街中グッドデザイン展・応募説明会に続いて、アナトミア・フォーラムを行いました。
[アナトミア・フォーラムとは?]
今回は4つのデザイン領域で、それぞれのデザインプロセスについてアナトミア(解剖)してみよう、との趣旨で企画しました。
Cap.1)空間デザインをアナトミア
■141ビル・B2Fいこいの空間

■トップバッター、乃村工藝社・酒井氏によるプレゼンテーション。
第1回街中プロジェクト(現・街中グッドデザイン展)入賞作品ですが、商業ビルの中の喫煙スペースを新設したものです。
単なる喫煙所ではなく、くつろげる空間としてデザインされています。
Cap.2)サインデザインをアナトミア
■代表作品 数点

■2番手は、SDAを代表して、日の丸ディスプレー・遠藤氏がサインデザインの事例解説を行いました。
画面に映っている富山の例では、最新LRT(路面電車)の広告スペースを、単純に企業広告として貸し出すのではなく、若手デザイナーに貸し出して、美しく活力ある都市環境づくりに役立てているそうです。
Cap.3)あかりデザインをアナトミア
■照明器具「松ぼっくり」

■続いて、前田氏による照明器具のデザインプロセスの発表。
「松ぼっくり」と名付けられた作品は、大光電気(株)主催の「第10回あかり百人百灯展」特別賞を受賞。
松島のイメージを下敷きに生まれたという同作品の、アイディアを練る段階から製作・完成に至るまでを図解で詳しくアナトミアしていただきました。
Cap.4)建築デザインをアナトミア
■Gas Salon(仙台市ガス局ショールーム)

■しんがりを務めたのは、関・空間設計の渡辺氏。
発表作品は「Gas Salon(仙台市ガス局ショールーム)」です。
同施設は[Part 1]の会場でしたが、実は第1回街中プロジェクト(現・街中グッドデザイン展)のデザイン・ウィーク大賞を受賞しています。
コンペで勝ち抜いての施設とのことでしたが、そのプロセスは、建物を設計するというよりは、いわば「街」「界隈」といったものを創出すると表現できるかと思います。

■親子連れの方も聞いてくださっています。
●続く16時からは「Adobe Creative Suite 2 最新デザイン&DTPセミナー」。
私たちデザイン関係者にとっては切っても切れない Adobe Systems社のアプリケーションソフトウェアですが、その最新版である Adobe Creative Suite 2 の様々な機能の紹介やソリューションについてのセミナーです。

■設営が終り、参加者をお迎えする準備が整ったところ。

■Adobe Systems社・西山氏の軽快なトーク(^c^)''で幕開けし、現在進行中です。
(19時まで)
[また続報をお届けします]
[アナトミア・フォーラムとは?]
今回は4つのデザイン領域で、それぞれのデザインプロセスについてアナトミア(解剖)してみよう、との趣旨で企画しました。
Cap.1)空間デザインをアナトミア
■141ビル・B2Fいこいの空間
■トップバッター、乃村工藝社・酒井氏によるプレゼンテーション。
第1回街中プロジェクト(現・街中グッドデザイン展)入賞作品ですが、商業ビルの中の喫煙スペースを新設したものです。
単なる喫煙所ではなく、くつろげる空間としてデザインされています。
Cap.2)サインデザインをアナトミア
■代表作品 数点
■2番手は、SDAを代表して、日の丸ディスプレー・遠藤氏がサインデザインの事例解説を行いました。
画面に映っている富山の例では、最新LRT(路面電車)の広告スペースを、単純に企業広告として貸し出すのではなく、若手デザイナーに貸し出して、美しく活力ある都市環境づくりに役立てているそうです。
Cap.3)あかりデザインをアナトミア
■照明器具「松ぼっくり」
■続いて、前田氏による照明器具のデザインプロセスの発表。
「松ぼっくり」と名付けられた作品は、大光電気(株)主催の「第10回あかり百人百灯展」特別賞を受賞。
松島のイメージを下敷きに生まれたという同作品の、アイディアを練る段階から製作・完成に至るまでを図解で詳しくアナトミアしていただきました。
Cap.4)建築デザインをアナトミア
■Gas Salon(仙台市ガス局ショールーム)
■しんがりを務めたのは、関・空間設計の渡辺氏。
発表作品は「Gas Salon(仙台市ガス局ショールーム)」です。
同施設は[Part 1]の会場でしたが、実は第1回街中プロジェクト(現・街中グッドデザイン展)のデザイン・ウィーク大賞を受賞しています。
コンペで勝ち抜いての施設とのことでしたが、そのプロセスは、建物を設計するというよりは、いわば「街」「界隈」といったものを創出すると表現できるかと思います。
■親子連れの方も聞いてくださっています。
●続く16時からは「Adobe Creative Suite 2 最新デザイン&DTPセミナー」。
私たちデザイン関係者にとっては切っても切れない Adobe Systems社のアプリケーションソフトウェアですが、その最新版である Adobe Creative Suite 2 の様々な機能の紹介やソリューションについてのセミナーです。
■設営が終り、参加者をお迎えする準備が整ったところ。
■Adobe Systems社・西山氏の軽快なトーク(^c^)''で幕開けし、現在進行中です。
(19時まで)
[また続報をお届けします]